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OOTP18 Go Cubs go 2004 part 5

 

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Out of The Park Baseball 18というPCの野球ゲームをプレーした。目標は、シカゴ・カブスワールドシリーズ制覇である。Part 5では、オフシーズンを取り扱った。

 

 

 

プロローグ

 2004年、ミネソタ・ツインズが地区三連覇を達成し、1991年以来となるワールドシリーズ進出を果たした。一方、ナショナル・リーグは地区優勝を逃したものの、アトランタ・ブレーブスNLCSマーリンズを下し、ワールドシリーズに進出。1991年、延長戦3試合、サヨナラ試合4試合という大激戦だったワールドシリーズと同じ組み合わせとなるも、ツインズが4連勝でスウィープ。1991年以来、4回目となるワールドシリーズ優勝を達成した。

 

 長期的目標
  • 2008年までに常勝軍団にする。(オーナー命令)
  • 2009年開幕時までに傘下の評価を10位以内にする。
  • 現在13位。
  • 野手の有望株の獲得or育成。
  • ソト(C)の育成。
  • 33GS/11AB/2HR/.225/.310/.351
  • 2005年は3Aで経験を積ませる。
  • デュボア(LF)の育成。
  • 99GS/392AB/22HR/78RBI/.298/.361/.541
  • LF/474.2IP/.982 RF/399.1IP/.989
  • 2005年は両翼でスタメンとして起用。
  • 二遊間のアップグレード
 短期的目標
  • 二塁手の放出。
  • ウォーカー(2B)を放出。
  • 若い両翼の獲得。
  • 正捕手の獲得。(2005年開幕前まで)
  • 2006年までにプレーオフ進出。(オーナー命令)
  • 先発投手の有望株の獲得(2006年まで)
  • ヨバニ・ガヤルド(RHP)ssA

 

オフシーズン

 オフシーズンは予定通りに事が運ぶことは少ない。それでも、前もって計画しておくことは無駄ではないだろう。

 バコ(C)との契約延長に失敗し、オフシーズンは守備重視でベテラン捕手2人を獲得することにした。

 リー(1B)、グルジラネック(2B)、ラミレス(3B)は来年もスタメン。

 SSにはジャクソン(SS)以外の選手を割り当て、ジャクソン(SS)は控えに回したい。控え内野手はハリス(IF)やジョンソン(3B)。ゴンザレス(SS)は.266/.344/.404と活躍したものの、求めている役割に比べて要求金額が高いために契約を断念。

 外野手では、マレー(CF)やアルー(LF)、ハバード(OF)は高齢であるため、来季の構想から外れた。セルビー(UT)はマイナー契約で契約延長を予定。

 したがって、デュボア(LF)、ソーサ(RF)の両翼がスタメンであり、CFが手薄であるため、CFを獲得する予定。控え外野手は適当に考えている。

  • 守備に定評のあるベテラン捕手2人
  • 遊撃手
  • 中堅手

 

 2005年予想アクティブロスター
  1. ザンブラーノ(RHP)
  2. ウッド(RHP)
  3. プライアー(RHP)
  4. ラッシュ(LHP)
  5. α

 ウェインライト(RHP)は1年リリーフで。ノラスコ(RHP)は傘下で経験を積ませたい。

 

  • ファーンズワース(RHP)
  • ワーツ(RHP)
  • ウィタジック(RHP)

 投手の方は、先発4~5番手クラスの先発投手を獲得することにする。

 

 10月31日、コロラド・ロッキーズがスミス(RHP)をクレーム。移籍後、8GS/ERA7.19と冴えなかった。

 マーリンズとトレード。

 11月10日、ホフパワー(1B)をマーリンズに放出。見返りとしてジェフ・イングリーン(UT)を獲得。CFとして出場出来ることが獲得の理由だ。

 オリオールズとトレード。

 12月9日、プライアー(RHP)をオリオールズに放出。見返りとして、ジャック・カスト(LF)、ルイス・マトス(CF)、ホルヘ・フリオ(RHP)を獲得。プライアーは24歳のエース候補であるものの、ウェインライト(RHP)やノラスコ(RHP)が穴を埋めると考え、イングリーン(UT)に続き、更にCFを獲得しておきたかった。

 しかし、結果から言えばこの後充分な補強が行えたため、ウィンター・ミーティングで無理に動いたのは愚策だったと言える。

 

 12月20日、ヴィニー・チューク(RHP)をルール5ドラフトで獲得。尚、ST後にリリースした。

 そして、OOTPのヒストリカルモードでは、ドラフトが12月に開催されることになっているため、ドラフトを実施。1巡目指名(全体13位)でライアン・ジマーマン(3B)を4年1.6M(当時、ドラフト上位で指名した選手とはメジャー契約を結ぶことが出来た)で獲得。

 また、スコット・ポドセドニック(OF)と380Kで契約。ポドセドニック(OF)もまた、CFを守ることが出来る上、両翼の守備評価も高い。

 

 12月23日、フィリーズがハリス(IF)をクレーム。

 12月28日、ブルース・チェン(LHP)と2年1.4Mで契約。2年目は180IPで自動更新。

 レンジャーズとトレード。

 12月31日、ベアー・ベイ(RHP)をレンジャースに放出。見返りとして、アンドリュー・ウォーカー(RHP)、ニック・マセット(RHP)、ライアン・スネア(LHP)を獲得。

 ケニー・ロジャース(LHP)の獲得を検討していたものの、飽和状態であったリリーフを放出し、故障した際に最低限任せられるであろう先発投手(スネア(LHP))を獲得した。

 

 1月5日、ダミアン・ミラー(C)と400Kで契約し、カブスに復帰。

 2月8日、年俸が高騰して所属先の決まらなかったスター選手が、要求金額を大幅に下げることとなった。

 現実でも起こることだが、OOTPの場合、初年度はどの球団も予算を圧縮(かといって、貧富の差が縮まるというわけでもない)する傾向にあるため、この事態が起こりやすい。

 くわえて、この時期オーナーは予算の増額を発表してくるため、急に予算に余裕の出来たGMと、所属先が決まらず、要求金額を雀の涙程度に抑えたスター選手との間で、非情な契約がなされる。

 

 まず、ジョーンズ(CF)と4年28M(現実では2005~2008の4年で55.3M)で契約。137RBIで打点王に輝き、98年から7年連続GG受賞中であるにも関わらず、所属先が決まらないでいた。

 2月9日、トッド・ヘルトン(1B)と4年16M(現実では2005~2008の4年で62.4M)で契約。オフシーズンの目玉であったものの、どの球団もスーパースターを1人獲得するよりも、スターを数人獲得する方に走り、結果としてカブスに安く買い叩かれてしまうこととなった。

 ただ、あまりにも安すぎたため、後日年俸を修正した。

 

 3月28日、ウェルマイヤー(RHP)をリリース。

 3月31日、ブラッド・オースマス(C)と400Kで契約。

 ヤンキースとトレード。

 そして、ホランズワース(OF)をヤンキースに放出。見返りとしてミゲール・カイロ(IF)を獲得。

 これにより、控え外野手を絞りつつ、遊撃を強化することに成功した。ただし、カイロ(IF)は遊撃守備がそこまで得意ではない。

 

 ベイカー監督はジャクソン(SS)(ベイカー監督の好むタイプの野手である)をあくまでSSとして起用する方針であったため、ジャクソン(SS)とポドセドニック(OF)をエンゼルスに放出。見返りとしてラウル・イバネス(1B/LF)を獲得。尚、イバネス(1B/LF)の年俸は、シアトル・マリナーズが50%、エンゼルスが25%を負担している。

 それらに伴い、セルビー(UT)をDFA

 

 マイナーの評価は、16位に降格。ウェインライト(RHP)はさておきとして、8日間しかプレーしていないノラスコ(RHP)がプロスペクト扱いではなくなったためによる。ノラスコ(RHP)は一先ず3Aスタート。

 

 

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