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OOTP18 ニューヨーク・メッツプレー日記 part7

 

takemeout.hatenablog.jp

 

OOTP18でニューヨーク・メッツの地区優勝を目指します。part7は2019年チーム紹介と目標です。

 

 チーム目標

18年チーム目標

  • 勝率.500を達成する。
  • 黒字でシーズンを終える。

両方共失敗しました。故障や不振があり、投手はローテ、リリーフ共に奮闘するも虚しく負け越しに終わりました。

19年チーム目標

  • 観客動員数を前年から20%増加させる。
  • ピネダ(RHP)、フローレス(1B)のいずれかをトレードで放出する。
  • チーム出塁率をリーグ10位以内とする。

1つ目の目標は予想では可能なようです。また、2%から20%に修正しました。

2つ目は既にピネダ(RHP)を放出しています。ファンからしてみれば、故障の多いスターターが多いにも関わらず故障の多いスターターを複数年で獲得。かと思えばオフシーズンに放出というGMの方針に疑念を抱いていることでしょう。

3つ目は新しい目標です。出塁率本塁打、盗塁のどれもがリーグ下位レベルのメッツ打線は貧弱であると言わざるをえません。(セスペデス(LF)やブルース(RF)を放出したのは私なのですが)

したがって、出塁率を上げることにします。本塁打は下位と言っても平均を下回るレベルなので、出塁率が上がれば得点は増えることでしょう。オフには打撃コーチを刷新しました。その効果が出ることを祈ります。

長期的目標

  • 21年までに地区優勝を果たす。

18年は前年地区優勝のナショナルズが最下位に終わりました。19年は前年地区優勝のブレーブスが最下位候補であると報じられると、NL東地区ファンの間に衝撃が走りました。

尚、メッツは一応19年の首位候補ですが開幕前に故障者が数人出ました。

チーム

ピッチャー

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シンダーガード(RHP)は今シーズン絶望です。18年も4登板に終わっている上、契約延長を拒んでいます。(FA前は強制的に契約することが出来ます)

グレイ(RHP)は出場可能なレベルの指の負傷でDL入り。どうしても投手を絞りきれなかったためにDL入りさせました。

ファミリア(RHP)はまたもDL入り。幸い夏場に復帰予定ですが、揃わないにも関わらずセットアッパー2人+クローザーの合計年俸$34.4Mは高いため、今シーズン限りで退団させるかもしれません。

  1. デグロム(RHP)昨年は214.2IP12勝防御率2.73と好投。20年に31歳でFAになることを考えると、契約終了時には30代後半となってしまうため契約延長は難しい。
  2. マッツ(LHP)昨年はアスレチックスに移籍し、211.0IP11勝防御率3.24と好投。同じくグラウンドボーラーのギルマーティンの成績が17年→18年に向上したことを考えると、恐らく大丈夫だろう。17年はメッツで83.1IP6勝防御率5.83と精彩を欠いた。
  3. アリエッタ(RHP)昨年はメッツで98.0IP8勝防御率3.03と好投。19年はフルシーズン在籍するため期待が持てる。33歳という年齢が少し気がかりだが、幸い契約は35歳で終わることになっている。
  4. ギルマーティン(RHP)昨年は166.1IP7勝防御率4.76とまずまずの成績。スカウト評価が高く、まだ25歳であることを踏まえると、まだ成績向上は期待できる。
  5. アンダーウッド(RHP)昨年カブスから移籍すると、AAAで6先発しメジャーデビュー。STではコペック(RHP)にローテ争いで勝ち、見事開幕ローテを勝ち取った。しかし、グレイ(RHP)復帰後はリリーフに回ると見られている。
  • パトリック・コービン(LHP)マイナー契約から開幕ロスター入りを勝ち取った。18年はダイヤモンドバックスで最多敗戦防御率5.15と散々な成績。メッツでは左のリリーフとして期待されているが、起用法で揉めることになるかもしれない。
  • チェイスン・ブラッドフォード(RHP)18年に28歳のオールドルーキーとしてデビューすると43登板61.0IP防御率2.66と好投した。19年は年齢もあって当落線上にいたがSTで好投して早々に開幕ロスター入りを決めた。
  • ベン・ローウェン(RHP)17年にAAAで29セーブを上げ、18年は65登板69.2IP防御率4.00とまずまずの成績。オフには40人ロスターから外されたものの、STで好投し2年連続開幕ロスター入りをギリギリで勝ち取った。
  • ザック・ブリットン(LHP)昨年はシーズン中にカブスに移籍。オフにはカブスとの争奪戦にメッツが勝利した。が、いくらブリットンが優秀でも打線が機能しなければ4年$65Mの大型契約は無駄となってしまう。

アンダーウッド(RHP)次第ではあるが、コペック(RHP)とアンダーウッドの2人がいるのであれば、デグロム(RHP)かシンダーガード(RHP)を放出しても構わないだろう。

リリーフは、能力評価は悪いが起用すれば活躍する選手を傘下から探している状態であり、ドラフトや海外FAでは投手に力を入れたい。トレードやオフの契約でも同様である。

ラインナップ

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コンフォート(LF)はシーズン絶望で、放出に大きく傾いている。トレードで獲得出来る人材次第である。

ニモ(CF)は全治3週間。復帰すればCFのスタメン間違いなしだが、コンフォート同様に健康面での不安が拭えない選手である。

  1. Lゴードン(2B)ピンダー(2B)とのレギュラー争いに勝利し開幕スタメンを勝ち取った。18年はマーリンズで52盗塁を記録。ピンダー(2B)次第では契約満了する21年までスタメンとして起用するかもしれない。
  2. Rロサリオ(SS)STでは絶不調だったものの、元々打撃より守備が良い選手であったため開幕ロスター入り。チェッキーニ(SS)が移籍したこともあってライバルは不在であり、伸び伸びとプレーすることが出来る。
  3. Lマジェイカ(1B)OFに故障者が相次いだため1Bで開幕スタメンに。故障者が復帰すればダーノー(C)との捕手2人制に戻るため、故障者に合わせてCと1Bを行き来するシーズンは終わらなさそうだ。
  4. Rオスーナ(RF)18年はシーズン途中にアスレチックスに加入するもOPS.643と精細を欠いた。メッツは両翼を欠いたために急遽トレードで獲得。長打力が復帰すれば儲けものである。
  5. Sフランクリン(3B)両翼を欠いたためにLFに回されたかと思えば、オスーナ加入で3Bへ。長打力不足解消のために獲得したものの、故障者の穴を埋めてくれる便利屋に評価が変わりつつある。理想はマジェイカをCに固定するために1Bに入ってほしい。
  6. Rダーノー(C)オフにFAとなる30歳。マジェイカは1Bとしてはやや長打力不足であること、しかしながら故障者が多くマジェイカを1BにもCにも固定できないことから、ダーノーの契約延長か放出かの決断にまで影響を与えている。
  7. Lケリー(CF)第4の外野手として加入したものの、両翼が故障したために開幕スタメンを勝ち取った。メジャーはおろかAAA、AAでのプレー経験もそれほど多くなく、未知数の選手である。ニモ(CF)復帰後はザグニス(RF)とのスタメン争いが待っているが、そもそもロスターの都合で降格されることだろう。
  8. Rザグニス(LF)ケリーとRFのスタメン争いをし破れかけたものの、故障者が相次いで開幕スタメンの座についた。バッティングが売りの外野手であり、本来はコンフォート(LF)、ニモと強力なトリオを組む予定だった。

得点力が大幅にアップしたために地区優勝するという予想であるが、故障者次第でいくらでも変わりそうである。18年の総年俸$134Mから$161Mと勝ちに行く補強をしたものの、失敗に終われば投手のプロスペクト不在&一斉流出で暗黒期に入る可能性も考えなくてはいけない。

 

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