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OOTP18 Go Cubs go 2004 part 3

 

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 Out of The Park Baseball 18というPCの野球ゲームをプレーした。目標は、シカゴ・カブスワールドシリーズ制覇である。Part 3では、7月から8月末を取り扱った。

 

 

 

プロローグ

 2003年、フロリダ・マーリンズ(現マイアミ・マーリンズ)がワイルドカードからNLCSを突破した。アメリカン・リーグでは、ニューヨーク・ヤンキースALCSを突破。かくして、古豪対新参のワールドシリーズとなった。4勝2敗でヤンキースを下したマーリンズは、1997年以来となる球団史上2度目のワールドシリーズ制覇を達成した。

 一方、シカゴ・カブスは1989年以来となるNLCS進出だったが、1993年に発足した球団によってワールドシリーズへの道を絶たれた。

 

 長期的目標
  • 2008年までに常勝軍団にする。(オーナー命令)
  • 2009年開幕時までに傘下の評価を10位以内にする。
  • 野手の有望株の獲得or育成。
  • ソト(C)の育成。
  • デュボア(LF)の育成。
  • 二遊間のアップグレード
 短期的目標
  • 二塁手の放出。
  • 若い両翼の獲得。アルー(LF)とソーサ(RF)が高齢であるため。
  • 正捕手の獲得。(2005年開幕前まで)ソト(C)までの繋ぎとして。
  • 2006年までにプレーオフ進出。(オーナー命令)
  • 先発投手の有望株の獲得(2006年まで)

 

7月

 7月1日、セルビー(UT)が故障で15日間DL入り。それに伴い、デビッド・ケルトン(OF)とメジャー契約。

 7月4日、先月15日に、ハムストリングを痛めてDL入りしたクレメント(RHP)の回復が芳しくないとの報告。今季は14GS/88.0IP/WHIP1.10/ERA4.19と活躍していた。

 

 7月8日、全試合フルイニング出場を続けていたリー(1B)が故障で15日間DL入り。それに伴い、ラス・ジョンソン(3B)とメジャー契約。尚、ダスティ・ベイカー監督はグルジラネック(2B)を1Bとして起用。

 同日、先月26日以降登板していないオーマン(LHP)をDFA。それに伴い、ワーツ(RHP)とメジャー契約。

 

 7月19日、クレメント(RHP)が完治。トレードでの放出を検討していたため、リハビリをせずに復帰。それに伴い、ミトレ(RHP)を3Aに降格。

 7月27日、トレードでの放出を検討していたアルー(LF)が故障で15日間DL入り。尚、27日時点で49W51L.490と負け越しており、プレーオフ進出は現実的ではないと判断。プロスペクトの獲得に走った。

 

 カブスカージナルスの間でトレードを実施。

 まず、カブスはウォーカー(2B).314/.376/.520、バレット(C).255/.319/.440(年俸100%負担)、クレメント(RHP)ERA4.49/100.1IP/35BB/97K(年俸100%負担)+140.7Kをカージナルスに放出。

 カージナルスはアダム・ウェインライト(RHP)、クリス・ランバート(RHP)、ブラッド・トンプソン(RHP)、クリス・ナーブソン(LHP)、ピーター・ソテロポロス(LHP)をカブスに放出。

 ウェインライト(RHP)はMLBで32.0IP/ERA3.38。その他は全員22歳以下の有望株。

 

 カブスとブルワーズの間でトレードを実施。

 次に、カブスはパターソン(CF).289/.325/.489、メルカー(RHP)ERA2.88/40.2IP/21BB/28K、ジェイク・フォックス(C)+40.6Kをブルワーズに放出。つまり、トレードは何れも同地区のライバルである。

 ブルワーズはマット・チルダース(RHP)、クレイグ・ブレスロー(LHP)、ディナ・イブランド(LHP)、ヨバニ・ガヤルド(RHP)、ジェフ・バーネット(RHP)をカブスに放出。

 チルダース(RHP)はMLBで4.2IP。イブランド(LHP)は47.2IP/46Kを記録。

 

 トレードの総評としては、アルー(LF)の故障離脱に動揺して、選手を放出し過ぎてしまった。

 ウォーカー(2B)、バレット(C)、メルカー(RHP)はさておき、CFが不足気味のカブスにとって、パターソン(CF)放出はこの後、響くことになるだろう。

 ローテの一角であるクレメント(RHP)は、放出したくはないが、放出すれば良い選手が取れるだろうと考えていたが、ウェインライト(RHP)というトッププロスペクトを獲得することが出来た。

 これらのトレードにより、傘下の評価は30球団中13位に急上昇した。

 

 7月27日時点でのアクティブロスターだ。まずは投手。

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 次に野手。

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 7月31日、ジャクソン(SS)が故障で15日間DL入り。それに伴い、ゴンザレス(SS)がDLから復帰。

 

 7月は12W15Lで貯金は0。ただ、球場はほぼ満員を継続中。チケット価格を23.25$から23.35$に値上げ。画像からは分からないが、マレー(CF)とジョンソン(1B)は打数が少ない。

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 8月1日時点で、地区首位に特に変化はない。

 アメリカン・リーグワイルドカード争いは、レッドソックスホワイトソックスタンパベイ・デビルレイズ(現タンパベイ・レイズ)の三つ巴となった。

 ナショナル・リーグ東地区はマーリンズが首位に立ち、ブレーブスが肉薄。

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8月

 8月6日、リー(1B)がマイナーでのリハビリから復帰。それに伴い、27日に昇格していたダニー・レオン(1B)を3Aに降格。

 8月7日、マレー(CF)が故障で15日間DL入り。それに伴い、トレント・ハバード(OF)がマイナーでのリハビリから復帰。ハバード(OF)は開幕前に故障して、つい最近復帰していた。

 8月10日、ホランズワース(OF)が故障で15日間DL入り。それに伴い、ケビン・コリンズ(OF)とメジャー契約。

 同日、マダックス(RHP)が7.1IP/4Kという彼らしい投球内容で抑え、シーズン11勝目で通算300Wを達成した。

 

 8月12日、アルー(LF)がDLから復帰。それに伴い、コリンズ(OF)を3Aに降格。

 8月20日、ブレーブスからトラビス・スミス(RHP)をクレーム。それに伴い、レムリンガー(LHP)をDFA。27日、レムリンガー(LHP)をリリース。

 8月29日、セルビー(UT)が故障で15日間DL入り。それに伴い、コリンズ(OF)が再昇格。

 

 8月は18W10Lで貯金を8生み出し、70W62L.530とした。首位カージナルスとは6ゲーム以上差がついており、ワイルドカードでもブレーブスと6ゲーム差。チケット価格を23.35$から23.45$に値上げ。

 

9月

 さて、ここで選手紹介を挟む。8月に勝ち越したことで、精神的余裕が生まれているということもあるだろう。

  • ソト(C)74AB/.230/.301/.338と打撃では無難な成績。来季は3Aで正捕手として更に経験を積ませる予定。
  • ポール・バコ(C)103AB/.146/.264/.243とパッとしないが、8月にはいる前に選手によるミーティングを実施。それ以降快進撃で18Wを記録した。
  • ジョンソン(3B)7月に今季初昇格。75AB/.307/.395/.467。内野全ポジションを守れる点が魅力的。
  • デュボア(LF)278AB/14HR/.295/.360/.518と活躍。アルー(LF)との契約延長はしなくて良さそうだ。
  • マダックス(RHP)7月25日から5連勝していたが、8月20日にエラーをきっかけに崩れ、9R(4ER)で連勝ストップ。8月は6GSで3W2L。17年連続15Wには黄信号が点いている。
  • ラッシュ(LHP)先発やクローザー等、チーム事情に振り回されつつ結果を残している。

 

 セプテンバーコールアップ。

 が、2A、3A共に優勝争いをしているため、昇格は最小限に留めた。

 投手は、バーネット(RHP)とメジャー契約。野手は、ルー・コーリアー(SS)、フアン・カストロ(SS)とメジャー契約。野手は共に、今季他球団からリリースされている。

 昇格後のアクティブロスターである。まずは投手。

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 次に野手。

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