Take Me 同好会(非公認)のブログ

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OOTP18 Go Cubs go 2006 part 17

 

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Out of The Park Baseball 18というPCの野球ゲームをプレーした。目標は、シカゴ・カブスワールドシリーズ制覇である。Part 17では、4月を取り扱った。

 

 

 

プロローグ

 2005年、ドジャースが113Wを記録しNLCSを突破。また、エイドリアン・ベルトレ(3B)が、38年ぶりとなる三冠王を獲得した。一方、前年王者のツインズが、WCから地区8連覇中のヤンキースを蹴散らしてALCSを突破。3W3Lで迎えた最終戦、現役最強投手であるヨハン・サンタナ(LHP)が、ドジャース打線を翻弄。ツインズが8球団目となるWS連覇を達成した。3地区制後では、ヤンキース(98~00)以来である。

 

 長期的目標
  • 2008年までに常勝軍団にする。(オーナー命令)
  • 野手の有望株の獲得or育成。
  • ソト(C)の育成。
  • カスト(LF)の育成。
  • ジマーマン(3B)の育成。
 短期的目標
  • 2006年は1.2M以上の黒字(オーナー命令)
  • 正捕手のアップグレード(2007年まで)
  • 2007年までにプレーオフ進出。(オーナー命令)
  • 2008年までにリリーフ陣を再建。(オーナー命令)

 

4月

 今回、達成不可能となった目標等を廃した。

  1. クレイグ・カウンセル(SS)/前年7月28日に緊急補強。打撃は.247/.296/.370。守備は3BのUZRは+0.9。2004年のSSのUZRは+1.1。1年400K。
  2. ライアン・ジマーマン(2B)/前年ドラフト1位。打撃は.281/.297/.412。3Aでは.321/.379/.503。守備は3BのUZRは+1.6。SSでのプレー経験もある。3年1.2M。
  3. ケン・グリフィー・ジュニア(CF)/前年トレード加入。打撃は.265/.343/.525。守備では衰えが見られ、UZR-5.4。1年6.8M。
  4. アラミス・ラミレス(3B)/2003年トレード加入。打撃は.320/.363/.567。故障離脱があった。守備は3BのUZRは2年連続-2.6。3年40M。
  5. トッド・ヘルトン(1B)/前年FA加入。打撃は.314/.402/.477。守備は1BのUZRは+7.2。5年85M。
  6. サミー・ソーサ(RF)/04年は92ABに留まるも、05年は412AB。.255/.349/.442。600HRまで38本。守備はRFのUZRは-2.4。1年1.8M
  7. ジャック・カスト(LF)/2004年トレード加入。打撃は.262/.369/.419。守備はLFのUZRは-0.3。RFのUZRは-0.8。1年211K。
  8. 投手。
  9. デビッド・ロス(C)/前年トレード加入。前年はMLBでの出場はなかったものの、正捕手に大抜擢された。3Aでは.313/.412/.506。1年211K。

 ブラッド・オースマス(C)/前年FA加入。前年は63Gと第2捕手としてプレー。正捕手としての役割を期待していたものの、衰えから今季も第2捕手に。昨年は、起用法に関する不満が見られたが、今季は第2捕手としての役割を受け入れてくれているようだ。1年520K。

 ラウル・イバネス(1B/LF)/前年トレード加入。前年は121Gながら18GSとベンチスタートが多かった。.290/.324/.355で控えとしての役割は良かった。2年10M。

 ラモン・マルチネス(IF)/前年は一時期スタメンとしてAVG.300を記録するなどしたが、後半戦からは守備要員としての出場が多くなり、STでもほぼ守備交代での出場であった。1年350K。

 ダーネル・マクドナルド(CF)/前年トレード加入。ラファエル・ファーカル(SS)の故障に伴い開幕メジャー入り。前年は3Aで.270/.350/.387。走攻守が平均以上ではあるものの、突出しているものがない。1年211K。

 ルイス・マトス(RF)/2004年トレード加入。代走、守備要員としての役割は優秀であるが、本人はスタメンでの出場を望んでいる。マクドナルド(CF)次第では、スタメン出場できる球団にトレード放出するのもありだろう。今オフFA。1年450K。

 

  1. カルロス・ザンブラーノ(RHP)/05年は故障で12GS/85.0IPに留まるも、ERA2.01と非常に優秀な成績。3年19.5M。
  2. ブルース・チェン(LHP)/2004年FA加入。故障が相次ぐローテの中で、34GS(リーグ最多)/226.2IP/17W/ERA2.98。確変ならば売り時であったが、1年750Kと格安であるため、放出しなかった。ノラスコ(RHP)が控えており、契約延長は未定。
  3. アダム・ウェインライト(RHP)/2004年トレード加入。ローテ定着1年目は、191.2IP/11W/ERA4.37と上々だった。
  4. アンディ・ペティット(LHP)/2005年トレード加入。ローテでは唯一の30代。前年も故障に泣き、2年連続で規定投球回に達せず。そのためお買い得となっていた。カブス加入後は6GS/31.1IP/ERA2.30。2年8.6M。
  5. マーク・プライアー(RHP)/2005年トレード加入。カブス復帰後は9GS/58.2IP/6W/ERA3.38と活躍。1年1.6M。

 

 マット・チルダース(RHP)/2004年トレード加入。前年はERA6.01と精彩を欠いたが、BABIP.377という成績から復調を期待。(無論、単にレベルがメジャー未満であり、打たれこまれている可能性もある)実際、STでは優秀な成績を収めた。1年211K。

 グレンダン・ラッシュ(LHP)/前年は故障で8GSに留まった。今季はローテが優秀であり、セットアッパーとしてプレー。1年1.7M。

 ブラッド・リッジ(RHP)/前年トレード加入。加入当初は精彩を欠いたが、徐々に成績を挙げ、最終的には29SV(カブスでは17SV)を挙げた。高いK/9が魅力的で、05年は13.6。

 

 次に、3Aの期待の選手達。プロスペクトではなく、既に3Aで経験を積んでいる選手のみを取り上げた。

 アンソニー・グラント(SS)前年3Aに昇格を果たすと、.268/.381/.362と活躍した。まだ経験が浅いこともあってメジャー登録はしていないが、今季もこの活躍を維持できれば、IFのベンチプレイヤーとして昇格させたい。

 クリス・ランバート(RHP)前年3Aに昇格を果たすも、故障で9月のメジャー昇格はならず。今季はクローザーとして起用される予定。

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  ボビー・ブラウンリー(RHP)04年に3Aのローテに定着。ERA等成績の見栄えは悪いが、PCLは極端な打者有利なリーグであり、ERA4点台中盤と考えると、それなりに良い投手だと言える。

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 開幕戦。

 4月3日、初戦。ハラデー(RHP)対ザンブラーノ(RHP)の対決となった。ザンブラーノ(RHP)はQSを記録するも、6IP2ERで降板。ハラデー(RHP)はHQSで8IP1Rで降板。9回表1-3で打席にはカスト(LF)。レッズの守護神、ホセ・アセヴェド(RHP)の失投を仕留めツーランホームラン。

 11回表、マクドナルド(CF)がメジャー初打席をピンチヒッターで迎えると、ツーベースヒットで勝ち越し点。これが引き金となって一挙4得点とレッズを突き放したカブスが、7-3で勝利した。

 ザンブラーノ(RHP)は3年連続となる開幕投手だったが、またも勝利投手にはなれず。それでも2004年(レッズに開幕戦で敗れている)の雪辱を果たした。

 

 4月8日、ドーテル(RHP)がDLから復帰。それに伴い、ミトレ(RHP)が3Aに降格。

 4月16日、ファーカル(SS)がDLから復帰。それに伴い、マルチネス(IF)が3Aに降格。

 

 5月1日、マトス(RF)をDFA。それに伴い、マルチネス(IF)を再昇格。

 

 4月は8W15L.348で最下位。打線が低調なだけであると楽観視している。チケット価格を23.45$から23.40$へ値下げ。

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