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OOTP18 Go Cubs go 2005 part 12

 

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Out of The Park Baseball 18というPCの野球ゲームをプレーした。目標は、シカゴ・カブスワールドシリーズ制覇である。Part 12では、8月前半を取り扱った。

 

 

 

プロローグ

 2004年、ミネソタ・ツインズが地区三連覇を達成し、1991年以来となるワールドシリーズ進出を果たした。一方、ナショナル・リーグは地区優勝を逃したものの、アトランタ・ブレーブスNLCSマーリンズを下し、ワールドシリーズに進出。1991年、延長戦3試合、サヨナラ試合4試合という大激戦だったワールドシリーズと同じ組み合わせとなるも、ツインズが4連勝でスウィープ。1991年以来、4回目となるワールドシリーズ優勝を達成した。

 

 長期的目標
  • 2008年までに常勝軍団にする。(オーナー命令)
  • 2008年までにリリーフ陣を再建する。
  • 2009年開幕時までに傘下の評価を10位以内にする。
  • 現在16位。
  • 野手の有望株の獲得or育成。
  • ソト(C)の育成。
  • デュボア(LF)の育成。
 短期的目標
  • 若い両翼の獲得。
  • 概ね達成。
  • 2006年までにプレーオフ進出。(オーナー命令)
  • 先発投手の有望株の獲得(2006年まで)
  • ヨバニ・ガヤルド(RHP)
  • 二遊間のアップグレード(2006年まで)
  • 正捕手のアップグレード(2007年まで)

 

8月

 8月2日、GMはシカゴを発ち、ワシントンにやってきていた。ドジャースワシントン・ナショナルズの試合を観戦するためである。初回、ベルトレ(3B)に打席が回ると、難なくヒット。記録を54試合に伸ばした。アンタッチャブルレコードの更新まで残り2試合とした。

 今シーズン73W32L.695で、WS優勝最有力候補と目されているドジャースは、1回表、2回表に続けて得点するも、2回裏に同点にされると、4回裏に2被弾。結局3-8でナショナルズに破れた。ベルトレ(3B)は4AB/2H/1K。

 

 カブスは、2回表にグリフィーJrがタイムリーヒットを打つと、7回表にダメ押しのミラー(C)のツーランホームランで、4-0で勝利。ノラスコ(RHP)は完封勝利を上げた。7月は成績が下降していたが、28日に8.1IPを無失点に抑えているため、17.1IP無失点を続けている。

 

 同日、ウィタシック(RHP)がDLから復帰。それに伴い、マーモル(RHP)を3Aに降格。

 

 8月3日、初回表、走者を抱えてベルトレ(3B)に打席が回るも、ベルトレ(3B)はダブルプレーに倒れた。第2打席、再び走者を抱えてベルトレ(3B)に打席が回るも、連続ダブルプレー。54試合連続でヒットを打ち続けている打者が、2打席連続併殺打を打つなんて、誰が想像できただろうか?

 第3打席も凡退に終わり、記録継続の機会は9回表に持ち越された。走者1塁、ミルトン・ブラッドリー(CF)でベルトレ(3B)に打席が回った。本日、ブラッドリー(CF)がヒットで出塁するも、いずれもベルトレ(3B)の併殺打によってアウトとなっている。

 

 初球、ルイス・アヤラ(RHP)は一塁走者を確認すると、ストライクゾーン目掛けて4FBを投げ1ストライク。2球目、続けて4FBを投げるも、外角に外れ1-1。3球目、アウトローに吸い込まれるような4FBで1-2と追い込んだ。

 球場にいる全てのファンや選手、バッドボーイに至るまで、固唾を呑んで60.5フィートの攻防を見守る。テレビの向こうでは、ディマジオ(CF)を知らない子供達が、祖父母達と見守っている。ある者は、新記録達成を願って。またある者は、ヤンキースの偉大な選手の記録に届かないように願って。そしてナショナルズファンは、2005年という年を、負け越して終わった年ではなく、ある記録を阻止した年として記録されることを願って。

 4球目、内角にカッターを投げ込み、2-2。ベルトレ(3B)はまだ1度もスイングをしていない。54試合連続安打を継続中であるにも関わらず、彼は至って冷静だった。5球目、4FBが低めに外れ、フルカウント。牽制球を挟んで6球目、ブラッドリー(CF)がヒットエンドランを試み、ファール。ファンのどよめきが上がる。7球目、カットし、打球がバックネットに当たる。

 

 意外な結末は、8球目にやってきた。再びブラッドリー(CF)がスタートを切り、ベルトレ(3B)が振ったバットが球に当たると、打球は右翼方向に飛んでいった。多くの人々は、記録が途絶えたと確信した。しかし、ブラッド・ウィルカーソン(RF)が平凡なフライを取り損ね、白球はコロコロと芝生の上を無邪気に転がった。Eがスコアボードに点灯されると、今度こそ人々は、5月31日から続いた21世紀で最も驚くべき野球の記録の1つは、8月3日16808人が見守った、ロバート・F・ケネディ・メモリアル・スタジアムにて終わったと知った。

 余談だが、公認野球規則10.23(MLBでも恐らく同様)にて、連続試合安打に関する規定がある。

 

 8月6日、デュボア(LF)が故障で15日間DL入り。それに伴い、カスト(LF)が再昇格。3Aでは360AB/19HR/OBP.446とパワーと選球眼は見事。

 8月11日、ザンブラーノ(RHP)の病状が思ったより悪く、当初はPOでの復帰登板の可能性はあったものの、今シーズンは復帰しないことが決まった。

 同日、オーリリア(SS)をウェイバー。

 8月14日、オーリリア(SS)がダイヤモンドバックスにクレームで移籍。.338/.367/.426と好成績を残していたが、トレードでファーカル(SS)を獲得し、控えにはカウンセル(SS).333/.387/.481/3BのUZR+0.6やマルチネス(SS).279/.325/.471/SSのUZR+0.8がいたため、負傷が多いこともあって不要となっていた。本来はトレード移籍を目論んでおり、そのためのウェイバー公示だったが、トレードを行えなかった。(恐らくDL入りさせたまま行ったため)

 

 首位カージナルスとの4連戦は、チェン(LHP)が負傷して4回で降板したこともあって最終戦を落としたものの、3W(6W Streak)1Lでゲーム差を3に縮めた。

 8月15日、ラミレス(3B)が故障で15日間DL入り。それに伴い、ジマーマン(3B)とメジャー契約。8月は不調だが、3Aで.321/.379/.503とプロ入り1年目にも関わらず即戦力候補の成績を挙げていた。

 8月16日、メジャーデビューを6番3Bで迎えたジマーマンは、5AB/2H/1RBIの活躍でチームも8-2とアストロズに圧勝した。

 

 8月18日、ブロースキー(RHP)をウェイバー。

 8月20日、ウィリアムス(LHP)が故障で15日間DL入り。それに伴い、フリオ(RHP)が昇格。3Aでは16.1IPで4BB/21Kと格の違いを見せつけていた。

 8月21日、メジャーデビュー以降、連続試合安打を続けているジマーマン(3B)に一発が出た。22AB/10H/4 2B/1HR/7RBIと打撃では最高の滑り出し。守備ではUZR-0.2を記録しているが、3Aでは主にSSを守って4.23Rangeを記録しているため、来季は2Bにコンバートして、ジマーマン(3B)とファーカル(SS)の二遊間を結成しても良いだろう。

 

 8月28日、マダックス(RHP)のリハビリが順調に完了し、来シーズンの復帰が決まった。本人は現役続行に意欲的であり、2年契約を提示しようとしたものの、オーナーが拒否。やむなく単年契約でオファーした。

 同日、連続試合安打が9でストップしたジマーマンが肩を負傷。また、マーリンズにスウィープされ、90W40L.692と、マーリンズ以上に驚異的なドジャースとの3連戦に移る。

 

 

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