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アトランタ・ブレーブスのトレード振り返り

 本日より、毎日20時(初回は19時25分だが……)にMLB球団のトレードを振り返りたいと思う。第1弾はナショナル・リーグ東部地区2位のPO進出を目指しているアトランタ・ブレーブスだ。

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Atlanta Suntrust Stadium | Counse | Flickr

 

 東地区2位、WC争い2位の位置に付けている。WC争いにてロサンゼルス・ドジャースの追い上げが予想出来るため、まずWC争いで脱落しないようにしつつ、その上で地区優勝を目指したい。

  •  NL9位の防御率4.08(08/14時点)の救援陣の強化を図った。ピーター・モイラン(RHP)とホセ・ラミレス(RHP)、アローディス・ビスカイーノ(RHP)といった3人のリリーフ、ブランドン・マッカーシー(RHP)やプロスペクトのマイク・ソローカ(RHP)といったスターター等が故障しており、首位のフィラデルフィア・フィリーズとは1.5ゲーム差であるため穴となっていた投手陣を重点的に補強した形となる。
  1.  ボルチモア・オリオールズからブラッド・ブラック(RHP)とダレン・オデイ(RHP)、ケビン・ガウスマン(RHP)を獲得。オデイ(RHP)はDL入りをしているため、戦力として期待出来るのは、スターターのガウスマンとクローザーとしても起用出来るブラックの両名だ。
  2.  タンパベイ・レイズからはジョニー・ベンタース(LHP)を獲得。2012年以来となるブレーブスでの登板を果たした。

 8月中に復帰する見込みが高い投手が多いため、上手くいけば投手陣の補強は穴埋めではなくグレードアップに繋がる可能性があります。投手のプロスペクトを多数抱えているため、グレードアップをすれば更に余裕を持った投手運用が出来るのではないでしょうか。既に、今季は数人のプロスペクトがメジャーのマウンドを経験しました。

 

  •  NL5位の511得点をマークしている野手陣の補強は最低限に留めた。
  1. シンシナティ・レッズからアダム・デュバル(LF)を獲得し、今季のみならず来季以降も見据えた外野手の強化を図った。2016年にはASに出場し、2年間で64本の本塁打をマークしたが今季はOPS.685と不振。しかし、左投手を苦にしておらず、ニック・マーケイキス(OF)がオフにFAとなることや彼の保有期間は2022年まであること等を踏まえれば、良いトレードと言えるだろう。

 インシアーテ(OF)とプラトーン起用を目論んでいるようです。対左成績の良いデュバルとインシアーテを併用することで、左投手が先発しても打線の攻撃力を落とさないようにすることが出来ます。

 また、デュバルはフィールディングが優れており、2016年から3年連続でUZR+をマーク。(今季は5.3)DRSも同様に3年連続+をマークしています。(今季は15)

 来季は、MLBトップクラスのポテンシャルを持つロナルド・アクーニャ(OF)とインシアーテ、そしてデュバルの3人によるOFトリオを見ることが出来るでしょう。