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OOTP18 ニューヨーク・メッツプレー日記 part8

 

takemeout.hatenablog.jp

 

 OOTP18という野球シミュレーションゲームをプレーし、ニューヨーク・メッツで地区優勝を目指します。WS制覇までモチベーションが持つか自信がありませんでした。part8は2018年前半戦振り返りです。

 

 チーム目標

18年チーム目標

  • 勝率.500を達成する。
  • 黒字でシーズンを終える。

両方共失敗しました。故障や不振があり、投手はローテ、リリーフ共に奮闘するも虚しく負け越しに終わりました。

19年チーム目標

  • 観客動員数を前年から20%増加させる。
  • ピネダ(RHP)、フローレス(1B)のいずれかをトレードで放出する。
  • チーム出塁率をリーグ10位以内とする。

 

長期的目標

  • 21年までに地区優勝を果たす。

 

チーム

ピッチャー

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19年はデグロム(RHP)、グレイ(RHP)、マッツ(LHP)、アリエッタ(RHP)、グセルマン(RHP)(前回記事でギルーマティンとグセルマンを間違えています)のローテーションを予定していました。

グレイ(RHP)は開幕後すぐに復帰するも、マッツ(LHP)、アリエッタ(RHP)、グセルマン(RHP)が故障中。アンダーウッド(RHP)も故障。そのためコペック(RHP)やハッチ(RHP)といったプロスペクトにスターターの機会が回ってきました。補強しようにも彼らはシーズン中に復帰する上、赤字予想が出ているために補強はしませんでした。

ファミリア(RHP)は17年以来となる登板でしたが、4試合に登板して再故障。幸い、リリーフはそれなりの戦力で安定しています。リリーフは補強しましたが後述。

ラインナップ

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収益が伸び悩み2年連続赤字予想が出てしまいました。今回$10M以上の大きな赤字です。そのため、デグロム(RHP)やグレイ(RHP)、ダーノー(C)を放出してサラリーダンプしようとした(5月終了時点24勝28敗)矢先に勢いづき、6~7月は33勝19敗。結局、PO進出で黒字化を図る賭けに出ることにしました。

  • オフにFAとなるダーノー(C)ですが、成績は微妙。マジェイカ(1B)をCに固定したいですし、QO提示した上で移籍が現実的です。が、ベテランCが欲しいという思いもあり揺れています。
  • 打線を支えていたマジェイカ(1B)が故障。しかしピンダー(2B)とロサリオ(SS)が好調です。尚、ロサリオ(SS)は深刻な不調でマイナー降格をしました。フランクリン(1B)は思ったより成績が伸びず、マジェイカ(1B)復帰後はとりあえずLFに回ります。
  • 復帰するも故障を繰り返したニモ(CF)に代わって、ハミルトン(CF)をレッズから獲得しました。ザグニス(RF)やケリー(OF)の成績は悪くないのですが、ゴードン(2B)をスタメンで起用したいため降格させました。

故障者リスト

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総額$54Mの豪華なDL。9月までPO圏内に入られれば黒字の可能性が生じます。8月は絶対に勝ち越しで終えなければいけません。

国際FA

既に赤字予想が出ていたこともあり、1人だけ獲得。前年は前々年の大幅超過で獲得を見送っていた。

ホルヘ・マレーロ(RHP)

16歳のドミニカン。$432Kで契約。86-88マイルの速球にカーブとスライダーを投げる。コントロールが売り。球威などはそれなり。スタミナはあるものの変化球が少ないためブルペン向きだろう。それとなく野手としての能力を見てみると、バッティングが良いらしい。

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トレード

ビリー・ハミルトン(CF)獲得

打撃成績の良い外野手は多かったものの、中堅手を任せられる外野手がいませんでした。(一応ラガーレス(CF)がいますが)$4.4M。オフにFAとなります。

19年は.214/.263/.284と例年にも増して打てませんが45盗塁8盗塁死。が、盗塁はあまり重視しておらず、CFのZR=+8.1に惹かれました。19年のメッツは守備を無視した采配で打ち勝つ予定……でしたが、故障、打てないといった問題が生じていました。

ハミルトン(CF)を獲得することでオスーナ(RF)をRFに回せるため、OFの守備力はある程度上がることでしょう。

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T.J.リベラ(UT)獲得

ハミルトン(CF)1人獲得するのは……ということで復帰。故障者が増えるまではAAAに置いておきます。30歳ですが、19年は選手の移動が多くなりそうなので放出確定組ではありません。成績は割愛。

見返りに放出したのは3Bのプロスペクト。既にAAAで結果を残していたのですが、19年に勝たなければ意味がないということで放出。

ジョナサン・スコープ(2B)獲得

中途半端な補強で赤字だけ出すのは避けたかったため獲得。$5.7M。オフにFAとなります。AL東地区はヤンキース以外がPO争いする激戦区であり、オリオールズは売り手ではありません。したがって、出費が嵩みました。

19年は20本塁打ながら.268/.298/.489。二遊間は好調のピンダー(2B)とロサリオ(SS)で埋まっているため、3Bで起用します。守備成績はさておき得点を増やしてほしいです。コペック(RHP)等は今の所好投していますが、打線がアシストしなければ抑えても意味がありません。

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ミゲル・カストロ(RHP)獲得

リード(RHP)はFIPがいいのですが打たれています。したがって、セットアッパーを強化する必要がありました。年俸は$560K。スコープ(2B)と共に加入しました。

95-97マイルの速球にスライダーとチェンジアップ。16年にメジャーデビューしているのですが、何故か17-18年は主にA+で投げさせられていたみたいです。リード(RHP)とは逆に、平均以上にフィールドに打球が飛んでいないのですが、奪三振が多いので一先ず19年は大丈夫と信じます。

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デズモンド・リンジー(CF)放出

メッツの貴重なOFプロスペクトであるリンジー(CF)をスコープ(2B)らのトレードのために放出しました。A辺りで燻っていたのですが、将来的にCFを任せたい野手だったため残念です。

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ルイス・カーピオ(2B)は評価上メジャークラスの内野手です。スコープ(2B)を補強するより彼を起用したほうがチームは勝てたかもしれません。オリオールズ投手力が課題であるため、メジャークラスのスターターを放出すれば良かったと今になって後悔しています。

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