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OOTP18 ニューヨーク・メッツプレー日記 part6

 

takemeout.hatenablog.jp

 OOTP18という野球シミュレーションゲームをプレーし、ニューヨーク・メッツで地区優勝を目指します。WS制覇までモチベーションが持つか自信がありませんでした。part6は2018年後半戦振り返りです。

 

 チーム目標

18年チーム目標

  • 勝率.500を達成する。
  • 黒字でシーズンを終える。

18年は77勝85敗で東地区2位に終わりました。ブレーブス以外は団栗の背比べといった感じで、財政に問題のあるマーリンズと予算が小規模なフィリーズがメッツの下にいます。メッツは財政、予算共に余裕があるためWCを狙えるチーム作りを行います。

尚、負け越したことで収入が伸び悩んだため、$2M程度の赤字を出してしまいました。観客動員数は15年から右肩上がりに上昇中ですが、09年にはまだまだ及びません。

19年チーム目標

  • 観客動員数を前年から2%増加させる。
  • ピネダ(RHP)、フローレス(1B)のいずれかをトレードで放出する。

1つ目の目標は達成可能かと思います。18年はマジェイカ(1B)やロサリオ(SS)といったルーキーが活躍しましたが、19年はコペック(RHP)がデビューを果たします。

ピネダ(RHP)の故障は想定内だったものの、シンダーガード(RHP)が19年の復帰は絶望的(18年も僅か4先発)となったため、どうせシンダーガード(RHP)がいないのであれば、ピネダ(RHP)も放出して枠を空けようというわけです。

実際は、フローレス(1B)放出が現実的と言えるでしょう。.247/.295/.383と前年から大きく数字を落としたものの、内野のユーティリティー・プレイヤーと考えれば欲しい球団はあると思います。が、それはメッツにとっても同様であり、19年$8Mは痛手ではありません。

長期的目標

  • 21年までに地区優勝を果たす。

現状、ライト(3B)がFAとなる20年、言い換えればライト(3B)がメッツに在籍している(ことが確定している)20年を目処に考えていますが、若手が伸びるのを待って23年までの地区優勝にプランを変更しても良いでしょう。

チーム

ピッチャー

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  • デグロム(RHP)、アリエッタ(RHP)、ピネダ(RHP)、コペック(RHP)+αが組むローテーションは、前任アルダーソンGMに負けるとも劣らないローテである。故障しなければ(シンダーガード(RHP)は19年絶望)
  • リリーフはファミリア(RHP)が復帰するためそれほど心配をしていない。セットアッパーを獲得する予定だが、その他のリリーフについてはSTにベテランを招待する予定。

テイラー・ピル(RHP)

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17年にメジャーデビュー。当初は故障したローテの穴を埋める程度の存在でしたが、18年は29先発175.1イニングと飛躍の年となりました。トレードでの放出を検討しています。

シーン・ギルマーティン(LHP)

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ローテ唯一のレフティーながら監督の評価は低いため、年俸調停でFAとします。悪くない選手ですがスターターは足りています。18年は27先発で159.1イニングと規定投球回を逃しましたがWAR1.6とまずまず。

ラインナップ

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終盤は故障が相次いだ。

  • 捕手は手をつける予定はない。18年はマジェイカ(1B)と併用したため出場試合数が少なかったが、19年はダーノー(C)を正捕手に据える。
  • 内野手はマジェイカ(1B)、ロサリオ(SS)は確定。契約上フローレス(1B)とライト(3B)の残留が決まっているため、枠は2枠空いている。フローレス(1B)の放出に成功すれば3枠空くことになる。
  • 外野手はコンフォート(LF)、ニモ(CF)、ザグニス(RF)でほぼ確定。ラガーレス(CF)は守備が良いため放出を検討しておらず、枠は1枠空いている。

パトリック・マジェイカ(1B)

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控え捕手としてスタートするも、その打棒で1Bの座を奪い取り113試合に出場し、18本塁打/OPS.852/WAR2.2と活躍。ダーノー(C)の不調に合わせてCと1Bを行き来したため試合数は伸び悩んだが、19年は1Bに専念して20本塁打を目指す。尚、パワーはあるがグラウンドヒッターである。

アメッド・ロサリオ(SS)

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FAを1年遅らせたかと思いきや、登録が2日早かった模様。18年は49BB/117SOと苦戦するもOPS.723/ZR=6.7と攻守で活躍しました。19年は11盗塁7盗塁死に終わったスチールに改善が必要でしょう。長期契約をしても良いですが、フローレス(1B)の件がありますし、そうでなくともチームは勝ち越せるか分からないため一旦保留。

補強前契約動向

Pメジャー契約19人→17人

リッキー・ノラスコ(RHP)FA

防御率5.98はさておき、48登板90.1イニングというのは中々。とは言えピッチャーは飽和しているため、残留させる必要はありません。

マイケル・ピネダ(RHP)クレーム

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40人枠を空けるために、クレームがかからないであろう選手としてウェイバーにかけたのですがナショナルズに移籍しました。故障さえしなければ$15Mは安いものです。まさか放出出来るとは思っていなかったのですが、これで$15Mが浮きました。

ジェイク・アリエッタ(RHP)契約続行。

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チームはPOに行けず。プロスペクトを大量放出したにも関わらず数ヶ月で去られては大損でしたが、オプトアウトを行使せず。これで21年まで保有可能となりました。

アディソン・リード(RHP)オプション行使

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2年目は$9Mのチームオプションでした。18年は3年連続70登板防御率2.50以下と絶好調。リリーフの長期契約には消極的でしたが、リード(RHP)は安定しているため、複数年契約で契約延長も予定しています。

ジュウリス・ファミリア(RHP)契約延長

2年目の$10Mのプレイヤーオプションを行使し、1年$9.3Mで再契約をしました。ファミリア(RHP)としては、19年に好成績を残し、$13M(20年のチームオプション)以上の契約を得たいですし、球団としては18年全休したクローザーを僅か$700Kですが契約を安くすることが出来ました。

IFメジャー契約14人→10人

アリスメンディー・アルカンタラ(2B)FA

IFは控えにフローレス(IF)(とライト(3B))がいます。フローレス(IF)が3Bでスタメンになるとしたら残しておきたいです。マイナー契約でも良いのであれば残留。ただし本人はメジャー契約を希望するでしょう。

ジェド・ローリー(2B)FA

スタメン起用を求めるカブレラ(2B)をシーズン中に解雇。アクティブ・ロスターが拡大される9月に契約しました。成績は可もなく不可もなくといった所でFA。→実際は40人枠を空けるためにウェイバーにかけて移籍しました。

アディニー・エチャバリア(SS)FA

STにマイナー契約で招待され、開幕をAAAで迎えました。その後、セプテンバーコールアップに伴い昇格。代わりのSSはいるためFA。→実際は40人枠を空けるためにウェイバーにかけて移籍しました。→ローリーと同様。

ゲビン・チェッキーニ(SS)トレード

ピンダー(2B)、ロサリオ(SS)と二遊間は埋まっています。24歳なので控えに置いても良かったのですがアストロズとトレード。見返りとしてAAAで伸び悩んでいる野手3人を獲得。アストロズとしては、どうでもいい野手でチェッキーニ(SS)を獲得でき、メッツとしては誰か一人ベンチクラスで使えればOKという思惑のwin-winのトレードでした。

OFメジャー契約7人→6人

デズモンド・ジュニングス(OF)FA

17年もメッツ傘下に在籍していました。18年、マイナー契約で再びAAAでプレーし、終盤に昇格。しかし2年連続で翌年の契約を勝ち取ることは出来ず。

補強ポイント

捕手

1Bを獲得できた場合、ダーノー(C)を放出するプランはあります。

内野手

  • マジェイカ(1B).298/.360/.492
  • フローレス(3B).247/.295/.383
  • ライト(3B).223/.325/.352
  • ロサリオ(SS).262/.327/.395

 

FA市場に目ぼしい選手はいませんでした。探しているのは1B、2B、3Bです。STでベテランを招待し若手と競争させることにします。

外野手

  • コンフォート(LF).259/.364/.502
  • ニモ(CF).288/.373/.427
  • ザグニス(RF).278/.379/.444
  • ラガーレス(CF).235/.265/.336

FA市場に目ぼしい選手がいない点は同じ。しかし具体的な選手名は挙がっています。

  • スティーブ・ピアース(LF)OPS.858/WAR1.8
  • メルキー・カブレラ(LF)OPS.798/WAR1.4
  • カーティス・グランダーソン(RF)OPS.727/WAR0.9

先発

  1. デグロム(RHP)33GS/214.2IP/ERA2.73
  2. アリエッタ(RHP)34GS/204.2IP/ERA3.56
  3. グセルマン(RHP)30GS/166.1IP/ERA4.76
  4. ピル(RHP)29GS/175.1IP/ERA4.31
  5. コペック(RHP)?

シンダーガード(RHP)放出でやや揺れていますが、ハービー(RHP)放出、マッツ(LHP)放出、ピネダ(RHP)に次いでシンダーガード(RHP)放出は少し印象が悪いのでいたしません。

グセルマン(RHP)もしくはピル(RHP)をトレードで放出し、FA市場の$20M未満のスターターを狙います。正直、補強は後回しでも問題ありません。

中継

  • ファミリア(RHP)全休
  • リード(RHP)70.1IP/ERA2.43/SV11

セットアッパーが1人足りないため、セットアッパーを獲得します。+スモーカー(LHP)放出、マイリー(LHP)に伴いレフティーが不足しているため、レフティーを獲得します。

総評

評価の高い投手を放出することで野手を獲得したいです。FA市場では投手が充実しているのですが、これ以上スターターにお金をかけても勝てないので悩みどころです。

オフ契約動向

テイラー・ピル(RHP)放出

マット・レイノルズ(3B)は有望株の1人ですが、ルール5ドラフトに備えて40人ロスターを確保するために共に放出しました。

財政赤字マーリンズから

  • ニック・フランクリン(1B).259/18HR/16SB/$3.8M
  • ディー・ゴードン(2B).266/2HR/52SB/$13M(20年$13.5M21年$14M*)

を獲得。フランクリン(1B)を1Bで起用するか3Bで起用するかは未定ですが、ネックとなっていた長打力とスピードを強化することが出来ました。これによりダーノー(C)を放出するのが先のプランでしたが、故障した時に備えてマジェイカ(C)、ダーノー(C)の併用プランで行きます。

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ポール・セワルド(RHP)放出

無難なリリーフの1人。また、11月2日に加入(チェッキーニ(SS)放出に伴うトレード)したばかりだったコリン・モラン(3B)は12月4日に再びトレードの駒に。

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見返りとしてダルトン・ケリー(RF)を獲得。

18年にメジャーデビューを果たし.238/.256/.333ながら、マイナーではコンタクトやアプローチが良く活躍。本来はザグニス(RF)かニモ(CF)と競争できる選手の獲得を目論んでいたため、OF補強については引き続き続けます。

アディソン・リード(RHP)契約延長

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3年$31Mで契約延長をしました。最終年は$11Mのチームオプションです。ザック・ブリットン(LHP)と契約出来そうであるため、そちらに併せてリード(RHP)も契約延長しました。19年勝ち越しのために、ローテのテコ入れを行います。

スティーブン・マッツ(LHP)復帰

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スティーブン・マッツ(LHP)は211.0IP/ERA3.24/WAR5.0と大活躍しています。ローテを強化しても意味はないと言っていましたが、エース格が大いに越したことはありません。

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ソニー・グレイ(RHP)は201.2IP/ERA4.64/WAR4.2とやはり活躍。

  • アリエッタ(RHP)WAR4.9をローテ下位に押しやるほどのローテです。故障してもグセルマン(RHP)やギルマーティン(LHP)がいますし、コペック(RHP)やアンダーウッド(RHP)というプロスペクトが控えています。
  • 当初は、プロスペクトの放出を抑えてダーノー(C)、グセルマン(RHP)(フィリーズに)を放出するというプランを考えていたのですが、アリエッタ(RHP)、ディグロム(RHP)が衰える一気にスターターが崩壊すると考えたため、20代のスターターを手元に残す方針を取りました。
  • 余談ですが、同じ勝敗数なのにメッツは地区2位で地区優勝を狙い、アスレチックスは地区最下位で再建モードという、地区の厚さを感じさせるトレードでした。

ザック・ブリットン(LHP)契約

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カブスとの争いに勝ち、契約に成功しました。スカウト費用や育成費用、海外FA費用等を削減する必要が出てしまいましたが、勝てばお金は増えるのです。契約は4年$65Mでオプトアウト等はありません。

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22年までブリットン(LHP)とリード(RHP)を保有可能です。故障や衰えは怖いですが、内野と外野には故障者が出ても問題ないようにテコ入れした上、プロスペクトも控えていますので勝てるでしょう。投手はプロスペクトを放出するトレードが多く、今は強力ですが数年後に崩れる可能性はあります。引き止める資金力があれば問題ありませんが……。

 

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